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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「ささやかな前進」被爆体験者の医療費助成拡大 被団協の事務局長

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日本被団協の木戸季市・事務局長=2022年8月5日、隅俊之撮影
日本被団協の木戸季市・事務局長=2022年8月5日、隅俊之撮影

 長崎に投下された原爆の被爆体験者の医療費助成対象が拡大される見通しとなったのを受け、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市(すえいち)事務局長は「熱線や爆風、放射線、黒い雨、全ての『原爆被害』に応えてもらうのが私たちの願い。その具体的な援護施策として新たな医療費助成がなされることは、ささやかな…

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【広島・長崎原爆】

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