近鉄特急が扉開いたまま走行、原因は溶接不良 運輸安全委が報告書

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溶接不良で約1センチ開いたまま走行したものと同じ型の扉=近鉄提供
溶接不良で約1センチ開いたまま走行したものと同じ型の扉=近鉄提供

 三重県内で昨年11月、扉が約1センチ開いたまま近鉄特急が走行していたトラブルについて、運輸安全委員会は1日、折り戸タイプの扉の回転軸の溶接不良が原因だったとする調査報告書を公表した。

 このトラブルを巡っては国土交通省が重大インシデントと認定。同委員会が原因調査を進めていた。

 昨年11月23日、近鉄名古屋発大阪難波行き特急…

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