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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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主力温存、精彩欠いたフランス チュニジアに波乱の黒星 W杯

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【チュニジア-フランス】試合に敗れ、肩を落とすフランスの選手たち=カタール・アルラヤンのエデュケーション・シティー競技場で2022年11月30日、藤井達也撮影
【チュニジア-フランス】試合に敗れ、肩を落とすフランスの選手たち=カタール・アルラヤンのエデュケーション・シティー競技場で2022年11月30日、藤井達也撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグD組は11月30日(日本時間12月1日未明)、前回王者のフランスがチュニジアに0―1で敗れる波乱があった。

 1点を追う後半、フランスはエムバペ、グリーズマン、デンベレら中心選手を次々とピッチに投入した。それでも運動量が落ちないチュニジアの守備を打開できずに時間が過ぎていく。

 「8分」と表示された後半アディショナルタイム(追加時間)に、相手守備陣の浅いクリアボールにグリーズマンがボレーで合わせ、ようやくゴールネットを揺らした。試合終了を告げる笛も鳴り、ドローでの決着と思われたところで、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入する異例の展開となった。

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