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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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ポーランド、辛くも16強 レバンドフスキ「改善点はたくさん」

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【アルゼンチン-ポーランド】アルゼンチンに敗れるも、決勝トーナメント進出を決めたレバンドフスキ(中央)らポーランドの選手たち=カタール・ドーハの974競技場で2022年11月30日、宮武祐希撮影
【アルゼンチン-ポーランド】アルゼンチンに敗れるも、決勝トーナメント進出を決めたレバンドフスキ(中央)らポーランドの選手たち=カタール・ドーハの974競技場で2022年11月30日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグC組は11月30日(日本時間12月1日未明)、ポーランドはアルゼンチンに0―2で敗れたが、決勝トーナメント進出を決めた。

 ポーランドは途中から攻撃を放棄することで、辛くもC組2位を死守した。36年ぶりの1次リーグ突破は、敗れながらも決まった。エースのレバンドフスキは「次に進めることを楽しみにしている」と笑みを浮かべた。

 ポーランドは後半30分ごろから、2点を追う展開ながら攻撃を仕掛けず、自陣でボール回しをするなどして時間が経過するのを待った。同じ時刻に試合をしていた2位を争うメキシコとはこの時点で勝ち点、得失点差、総得点で並んでおり、直接対決も引き分け。そのまま試合が終われば、その次の順位決定方法である、警告や退場による「フェアプレーポイント」の差で、16強に進む権利を得られるからだった。

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