春風亭昇太さんのエスパルス愛 「輝くためなら何でもする」

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清水エスパルスについて語る落語家の春風亭昇太さん=東京都千代田区で2022年11月30日、長谷川直亮撮影
清水エスパルスについて語る落語家の春風亭昇太さん=東京都千代田区で2022年11月30日、長谷川直亮撮影

 1993年のサッカーJリーグ創設時から参加するクラブ「オリジナル10」に数えられる清水エスパルス(静岡市)。地域に根ざし、経営危機も市民の署名と募金で乗り越えてきたが、クラブ創立30周年の今季、2度目のJ2降格が決まった。GK権田修一選手のワールドカップ(W杯)カタール大会での奮闘は復活への明るい話題だろう。勝っても負けても古里のクラブの試合に通い続ける落語家の春風亭昇太さん(62)に、不振だった今季を振り返ってもらい、清水と「サッカー王国・静岡」の展望を尋ねた。【聞き手・皆川真仁】

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