特集

サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

特集一覧

アルゼンチンが完勝で首位通過 屈辱から完全復活 カタールW杯

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【ポーランド-アルゼンチン】後半、先制ゴールを決めて喜ぶアルゼンチンのマカリテル(中央)=カタール・ドーハの974競技場で2022年11月30日、宮武祐希撮影
【ポーランド-アルゼンチン】後半、先制ゴールを決めて喜ぶアルゼンチンのマカリテル(中央)=カタール・ドーハの974競技場で2022年11月30日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグC組は30日(日本時間1日未明)、アルゼンチンが2―0でポーランドに勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。

 完全復活だ。初戦で歴史的敗戦を喫したアルゼンチンだったが、持ち前の攻撃的なサッカーが息を吹き返し、ノックアウトステージに駒を進めた。エースのメッシは「W杯はいつも難しい。1次リーグ突破と1位通過という目標を達成できて良かった」と穏やかな表情で語った。

 再三の好機を逃した前半は重苦しい空気に包まれた。前半39分にはクロスに飛び込んだメッシが相手GKと交錯して得たPKを自ら蹴ったが、好セーブに阻まれ無得点で折り返した。

この記事は有料記事です。

残り435文字(全文725文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集