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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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バイデン氏「プーチン氏と話す用意ある」 現状では困難との認識示す

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ホワイトハウスの敷地内を共に歩くバイデン米大統領(右)とフランスのマクロン大統領=ワシントンで2022年12月1日、AP
ホワイトハウスの敷地内を共に歩くバイデン米大統領(右)とフランスのマクロン大統領=ワシントンで2022年12月1日、AP

 バイデン米大統領は1日、フランスのマクロン大統領とホワイトハウスで会談し、ロシアの侵攻を受けるウクライナに対し安全保障、経済、人道など幅広い分野で連携して必要な限り支援することで一致した。バイデン氏は会談後の共同記者会見で、プーチン露大統領が戦争終結に関心を示せば「北大西洋条約機構(NATO)と相談し、プーチン氏と話をする用意がある」と述べた。

 バイデン氏は政権発足後初の国賓としてマクロン氏を米国に招待。会談冒頭で「マクロン氏はフランスだけでなく、欧州でとても威厳のあるリーダーだ」と語った。マクロン氏は「ウクライナ支援の行動を強化するつもりだ」と応じた。

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【ウクライナ侵攻】

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