鹿児島で鳥インフル陽性確認 県内4例目、12万羽を殺処分へ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
鳥インフルエンザが確認された鹿児島県出水市の養鶏場で殺処分作業に臨む関係者=2日午前(同県提供)
鳥インフルエンザが確認された鹿児島県出水市の養鶏場で殺処分作業に臨む関係者=2日午前(同県提供)

 鹿児島県は2日、出水市の養鶏場で見つかった鳥インフルエンザ感染が疑われる事例に関し、遺伝子検査で陽性を確認したと発表した。国は高病原性かどうかの確定作業を進める。県は自衛隊に派遣を要請し、この養鶏場で飼育する採卵鶏約12万羽の殺処分を開始した。県内の養鶏場では今季4例目。

 県によると1日午前、養鶏場が農協を通じ…

この記事は有料記事です。

残り125文字(全文282文字)

あわせて読みたい

ニュース特集