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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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神さまも後押し? W杯日本8強入りへ、ゆかりの神社でファン願掛け

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スペインに勝利して、喜ぶサッカーファンたち=大阪市北区で2022年12月2日午前5時54分、山崎一輝撮影
スペインに勝利して、喜ぶサッカーファンたち=大阪市北区で2022年12月2日午前5時54分、山崎一輝撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグで2日、強豪スペインに2―1で逆転勝ちして日本が決勝トーナメント進出を決め、早朝の列島は歓喜に包まれた。ベスト8入りを祈るファンたちで、霊験あらたかな神社もにぎわっている。

 午前4時のキックオフにもかかわらず大阪市北区の映画館「梅田ブルク7」でのパブリックビューイング(PV)には約190人が詰めかけた。終電で来て居酒屋で過ごしてから来場した、いずれも大阪市の大学生、岡田健人さん(22)と鳥谷涼さん(21)は「正直厳しいと思っていた。最高にしびれる試合」「一生の思い出」と大喜び。大阪市の会社員、福森絢音さん(24)は「今日も仕事だが、一日頑張る元気をもらえた」と声を弾ませた。

 大阪府高槻市出身の守田英正選手が中学時代に所属したサッカー部で顧問を務めていた市来隆彦さん(41)=現高槻市立第十中教諭=は自宅で観戦し「決勝トーナメントでも、いいポジションでボールを奪える強みを生かしてほしい」とエールを送った。

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