ニョキ! 「森の妖精」ヤッコソウ、南国で冬の訪れ告げる

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落ち葉の間から姿を見せるヤッコソウ=鹿児島県奄美大島で2022年11月28日午後2時10分、神田和明撮影
落ち葉の間から姿を見せるヤッコソウ=鹿児島県奄美大島で2022年11月28日午後2時10分、神田和明撮影

 鹿児島県・奄美大島で、シイノキなどに寄生する植物のヤッコソウが落ち葉の間から小さな姿を見せ始めた。12月中旬ごろまでが見ごろという。

 四国や九州南部で自生し、高さは5センチ前後。やっこさんのように両手を広げたような乳白色の葉は「森の妖精」とも形容され、南国・奄美への冬の訪れを感じさせる植物だ。

 群生地の同県龍郷町自然観察の森には家族…

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