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高校野球のタイブレーク、延長十回から 来春センバツから変更へ

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阪神甲子園球場 拡大
阪神甲子園球場

 日本高校野球連盟は2日、春夏の甲子園大会などで導入されている延長十三回からのタイブレーク制度を延長十回からに早めると発表した。同日の理事会で了承され、来春の第95回記念選抜高校野球大会(3月18日開幕、阪神甲子園球場)から変更される。

 タイブレークは延長十二回を終えて同点の場合、十三回は無死一、二塁から攻撃を始める制度で、投手らの負担軽減を考慮し、2018年の第90回記念選抜高校野球大会から導入された。延長十回からに早めることで、得点がさらに入りやすくなり、試合決着が早まる可能性がある。都道府県大会などでも適用される。

 選手の健康管理、けが防止などを巡っては、日本高野連は20年からは「1人の投手につき1週間500球以内」の投球数制限、今春の選抜高校野球大会からは降雨などで試合が途中で打ち切りとなった場合、翌日以降に引き続いて試合を行う「継続試合」をそれぞれ導入している。【大東祐紀】

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