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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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クラス文集に「必ず恩返し」 冨安健洋選手の恩師ら、次戦も期待

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冨安健洋選手が三筑中3年生だった時のクラス文集やアルバムを見て当時を振り返る谷口新さん=福岡市南区筑紫丘の市立野間中で2022年11月30日午後5時42分、谷由美子撮影
冨安健洋選手が三筑中3年生だった時のクラス文集やアルバムを見て当時を振り返る谷口新さん=福岡市南区筑紫丘の市立野間中で2022年11月30日午後5時42分、谷由美子撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会で1次リーグを1位通過した日本。ドイツ、スペイン戦で、途中出場ながら安定した守備で、日本の躍進を支えるDF冨安健洋(たけひろ)選手(24)=アーセナル=の古里、福岡市では、中学、高校時代の恩師らが、決勝トーナメントのクロアチア戦(6日午前0時=日本時間)での活躍にも期待を寄せる。

 冨安選手が福岡市立三筑(さんちく)中(同市博多区)3年だった時の担任、谷口新(あらた)さん(40)=同市立野間中教諭=は2日早朝のスペイン戦後、「タケ(冨安選手)がしっかり役割を果たし、勝利に貢献してくれて本当によかった。テレビで笑顔も見られてうれしかった」と興奮気味に話した。W杯開幕前からのけがの状態が気になっていただけに、喜びもひとしおだった。

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