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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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日本代表に最多7人輩出 新サッカー王国?神奈川が沸く W杯

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【日本-スペイン】後半、ゴールを狙う伊東純也(左)。右はスペインのロドリ=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月1日、宮武祐希撮影
【日本-スペイン】後半、ゴールを狙う伊東純也(左)。右はスペインのロドリ=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月1日、宮武祐希撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグで1日(日本時間2日)、世界屈指の強豪国のスペイン相手に2―1の逆転勝利を収めた日本。田中碧(川崎市出身)、三笘薫(同)、伊東純也(横須賀市出身)選手らのゴールやアシストで、2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。神奈川県出身者は全国最多の7人を占め、スペインとの一戦にはこのうち6人が出場。県内のサッカー関係者らからは「彼らを本当に誇りに思う」と、活躍をたたえる声が上がった。【園部仁史、牧野大輔】

 先発には伊東、田中、久保建英(川崎市出身)、板倉滉(横浜市出身)の県出身4選手が名を連ねた。前半はスペインが圧倒的にボールを支配する中、伊東選手が惜しいシュートを放ったり、W杯初出場の谷口彰悟選手(川崎フロンターレ)らが粘り強い守備をみせたりするなど奮闘。伊東選手の母校、神奈川大の大森酉三郎(ゆうざぶろう)監督(52)は「(スペインが1点をリードした)前半は我慢の展開で、勝利は夢に近い展開だと思…

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