特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

ウクライナ侵攻

テーマは「領土と戦争」 渋谷で映画14本上映 /東京

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
映画「沖縄スパイ戦史」の一場面=(C)2018「沖縄スパイ戦史」製作委員会
映画「沖縄スパイ戦史」の一場面=(C)2018「沖縄スパイ戦史」製作委員会

 ロシアがウクライナへの軍事侵攻を続ける中、「領土と戦争」をテーマにした映画14本が渋谷区円山町のミニシアター「ユーロスペース」で2日から上映されている。領土獲得に絡んだ戦争が日常生活や市井の人々の運命にどのような影響を与えるのか。映像を通じて考える機会となりそうだ。8日まで。

 ロシアによる隣国への侵攻が多くの犠牲者や避難民を出しているほかにも、今年は沖縄返還から半世紀の節目を迎えた。国内外の情勢を踏まえ、日本大学映画学科のゼミ生が映画祭「領土と戦争」を企画。領土問題という観点から戦争を描いた作品を選んだ。

 企画したゼミ生はロシアの軍事侵攻について「日本もロシア、中国、韓国と領土問題を抱えており、対岸の火事ではない」と指摘。「領土とは何なのか、人々がどう向き合ってきたのかを考え直すべき時期ではないか」と問題提起している。

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文679文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集