円滑な面談に「有田焼でお茶を」 有田商議所が新サービス販売 佐賀

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CteaOサービスのデモンストレーションで女性職員(右)にお茶を勧め「毎日ご苦労様」と慰労する、佐賀県有田町の松尾町長
CteaOサービスのデモンストレーションで女性職員(右)にお茶を勧め「毎日ご苦労様」と慰労する、佐賀県有田町の松尾町長

 有田焼とお茶を社内コミュニケーションの円滑化に役立ててもらおうと、有田商工会議所は佐賀県有田町と飲料メーカー「伊藤園」(東京都)と連携して「CteaO(シーティーオー)サービス」の販売を始めた。有田焼の急須と湯飲み、茶葉をセットで届け、CEO(最高経営責任者)ら会社トップが部下にお茶をいれて振る舞えば、悩みや本音、課題などを引き出す「平等な空間をつくることができる」とPRする。

 商議所は伊藤園から茶葉を、地元から有田焼の急須と湯飲みをそれぞれ仕入れる事業の主体を務める。町は有田焼を選ぶ「目利き」の職員を提供する。

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