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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ドイツ首相がプーチン大統領と電話協議 立場の隔たり埋められず

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ドイツのショルツ首相=ベルリンで2022年12月1日、ロイター
ドイツのショルツ首相=ベルリンで2022年12月1日、ロイター

 ロシアのプーチン大統領とドイツのショルツ首相は2日、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナ情勢について電話で協議した。プーチン氏が欧米諸国によるウクライナへの兵器供給や経済支援を批判した一方で、ショルツ氏はウクライナからロシア軍の撤収を求め、立場の隔たりは埋まらなかった。

 ロシア大統領府によると、プーチン氏は「ドイツを含めた西側諸国がキーウ(キエフ)の政権に兵器を注ぎ、ウクライナ軍を訓練している破壊的な方針」を問いただした。ロイター…

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