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藤井聡太

デビューから無敗のまま歴代最多29連勝を記録した藤井聡太。17歳11カ月でタイトルを獲得した「天才」が築く新時代とは。

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藤井聡太竜王が史上最年少で初防衛 広瀬章人八段降し、5冠守る

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第35期竜王戦七番勝負第6局、前日の指し手を再現する藤井聡太竜王=鹿児島県指宿市の「指宿白水館」で2022年12月3日午前8時54分(代表撮影)
第35期竜王戦七番勝負第6局、前日の指し手を再現する藤井聡太竜王=鹿児島県指宿市の「指宿白水館」で2022年12月3日午前8時54分(代表撮影)

 将棋の第35期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)第6局は2、3の両日、鹿児島県指宿市で指され、藤井聡太竜王(20)が挑戦者の広瀬章人八段(35)を113手で降し、4勝2敗で初防衛を果たした。20歳4カ月での竜王初防衛は史上最年少。藤井竜王はこれで王将、王位、叡王、棋聖を合わせて5冠を守り、タイトル獲得数を計11期に伸ばした。広瀬八段の4期ぶりの竜王復位はならなかった。

 先手番の藤井竜王は第4局と同様、角換わり戦に誘導した。3日午前から藤井竜王が広瀬八段の玉に迫って終盤に突入し、持ち前の終盤力を発揮して一気に勝負を決めた。

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【藤井聡太】

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