東山動植物園の人気マレーバク「ヒサ」死ぬ 16歳、心不全で

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雄のマレーバク「ヒサ」(東山動植物園提供)
雄のマレーバク「ヒサ」(東山動植物園提供)

 東山動植物園(名古屋市)は3日、絶滅危惧種に指定されているマレーバクの雄「ヒサ」が死んだと発表した。死因は心不全で、16歳だった。人間で言うと、50歳前後とみられる。

 同園によると、2日夕まで元気だったが、3日午前に寝室で死んでいるのを飼育員が見つけた。繁殖目的で、11月下旬に雌の「コモレ」を群馬…

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