巨人・松田宣浩選手、地元で野球教室 小学生150人に 滋賀・草津

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力強いスイングで打撃指導する松田宣浩選手=滋賀県草津市の草津グリーンスタジアムで2022年12月3日午前10時33分、礒野健一撮影
力強いスイングで打撃指導する松田宣浩選手=滋賀県草津市の草津グリーンスタジアムで2022年12月3日午前10時33分、礒野健一撮影

 滋賀県草津市出身のプロ野球・巨人の松田宣浩選手(39)が3日、草津グリーンスタジアム(同市下笠町)で地元の小学生約150人を集め野球教室を開いた。

 松田選手は同市立老上小2年の時に野球を始め、2005年にソフトバンクに入団。強打の三塁手として活躍し、今年11月に巨人に移籍した。草津での野球教室は12年から毎年開いていたが、新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった。

 松田選手は移籍後初めて、巨人のジャージーを着て教室に臨み、キャッチボールの仕方や、バッティングのコツを身ぶり手ぶりで子供たちに指導。「ホームランを打つには、ボールがバットに当たる前からしっかりスイングしよう」と語りかけ、「それができれば『熱男(あつお)』もできます」と、本塁打後にベンチ前で右腕を掲げる「熱男」ポーズで子供たちを沸かせた。トスバッティングでは、大きな「熱男」コールの中で柵越え弾を放…

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