佐賀でフットサル大会「SaganW杯」開催 技能実習生ら熱戦

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激しくボールを奪い合うインドネシアの選手(左)とアフガニスタンの選手=佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムで2022年12月3日午後3時58分、西脇真一撮影
激しくボールを奪い合うインドネシアの選手(左)とアフガニスタンの選手=佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムで2022年12月3日午後3時58分、西脇真一撮影

 佐賀県内で暮らす技能実習生や留学生ら外国人によるフットサル大会「Sagan World Cup」が3日、同県鳥栖市であった。サッカーJ1・サガン鳥栖の運営会社が全面協力し、チームの本拠地「駅前不動産スタジアム」で開催。ワールドカップ(W杯)カタール大会で「森保ジャパン」が決勝トーナメント進出を決めたなか「佐賀からもW杯の風を吹かせよう」と、盛り上がった。

 新型コロナウイルス禍で少なくなった外国人同士や日本人との交流の機会にと、佐賀県国際交流協会と国際協力機構九州センター(JICA九州)が主催。ベトナムやミャンマー、アフガニスタン、日本など24カ国の105人による12チームが競った。

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