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スアレス「神の手」事件から12年、因縁対決で再びPKも W杯

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【ガーナ-ウルグアイ】1次リーグでの敗退が決まり、うつむくウルグアイのルイス・スアレス=カタール・アルワクラのアルジャヌーブ競技場で2022年12月2日、藤井達也撮影
【ガーナ-ウルグアイ】1次リーグでの敗退が決まり、うつむくウルグアイのルイス・スアレス=カタール・アルワクラのアルジャヌーブ競技場で2022年12月2日、藤井達也撮影

 ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグH組は2日(日本時間3日)、ウルグアイが2―0でガーナを降した。1勝1分け1敗で勝ち点、得失点で韓国に並んだが総得点で下回り、同組3位で敗退した。ガーナは最下位だった。

 あの「神の手」事件から12年。両チームとも、この試合に1次リーグ突破が懸かる状況で因縁の対決が実現した。さらに事件の「主役」も今なお健在で、スタジアムは異様な雰囲気に包まれた。

 「事件」は2010年W杯南アフリカ大会準々決勝で起きた。初のベスト8に進出したガーナと南米の実力者ウルグアイが対戦。同点で迎えた延長後半の終了間際だった。ガーナの決定的なシュートをウルグアイのスアレスがなんと手ではね返したのだ。

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