特集

サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

特集一覧

「水差すのは…」W杯開催地カタールの人権侵害、日本は関心薄い?

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
開幕試合前に登場した巨大なワールドカップトロフィー=カタール・アルホルのアルベイト競技場で2022年11月20日、宮武祐希撮影
開幕試合前に登場した巨大なワールドカップトロフィー=カタール・アルホルのアルベイト競技場で2022年11月20日、宮武祐希撮影

 イスラム圏初の開催となったサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会。盛り上がりを見せる一方、現地の外国人労働者や性的少数者らに対する人権侵害への批判が国際社会から相次いでいる。抗議の意思を示す代表チームや、パブリックビューイング(PV)の取りやめを発表する都市もあるが、日本国内では欧州に比べ批判の動きは目立たない。

 開催国カタールを巡り、欧州連合(EU)欧州議会は先月、移民労働者や性的少数者への人権侵害があるとして非難決議を採択している。

この記事は有料記事です。

残り1111文字(全文1335文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集