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羽生結弦|Fun!フィギュア

オリンピック2連覇などの実績を残し、7月にプロ転向を表明。スケート人生の第2章で4回転半ジャンプ成功の夢を追い続ける

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羽生結弦さん「プロローグ」八戸公演最終日 新年に夢託す師走の舞

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北京冬季オリンピックのエキシビションでの「春よ、来い」。照明がゆっくり暗くなっていく中、自らの体を優しく包み込む羽生結弦選手=北京・首都体育館で2022年2月20日、貝塚太一撮影
北京冬季オリンピックのエキシビションでの「春よ、来い」。照明がゆっくり暗くなっていく中、自らの体を優しく包み込む羽生結弦選手=北京・首都体育館で2022年2月20日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケート男子でオリンピック2連覇を果たし、7月にプロ転向した羽生結弦さん(27)が5日、フラット八戸(青森県八戸市)で単独アイスショー「プロローグ」八戸公演の最終日を迎える。「自分のスケート人生そのものを感じていただけるようなショーにしたい」と意気込む氷上のステージは、2022年の幕を迎える。

 報道公開された11月4日の横浜公演では、17~18年シーズンなどのフリーで演じた「SEIMEI」、ジュニア時代のエキシビション「CHANGE」、11~12年シーズンのフリー「ロミオ+ジュリエット」など、90分間でアンコールを含めて8曲を演じた。

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