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米中間選挙2022

米大統領選の中間の年に連邦議会の上下両院、州知事などの選挙が一斉に実施される中間選挙が11月8日に投開票されます。

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米中間選挙で下院の全議席確定 共和党が10議席多く、新会期開始

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米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影
米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影

 米中間選挙(11月8日投票)の連邦下院選(定数435)で2日、最後の1議席の勝敗が決まり、獲得議席は共和党222(選挙前から10増)、民主党213(同7減)となった。米CNNテレビが報じた。南部バージニア州で当選した民主党の現職が選挙後に死去したため、2023年1月からの新会期は共和党が10議席多い状況で始まる見通しだ。

 CNNによると、2日に西部カリフォルニア州第13選挙区で共和党候補の当選が確実となり、全選挙区の勝敗が決した。同州では選挙当日の消印がある郵便投票も有効で、全ての票を受理して、開票するのに時間がかかっていた。州のルールで、郡が開票結果を州に報告するのに31日間の猶予があることも、開票作業が遅い一因だと米メディアは指摘していた。

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