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サッカーW杯・カタール2022

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オランダのデパイ、高難度の一撃で先制点 エースが本領発揮

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【オランダ-米国】前半、先制ゴールを決めるオランダのメンフィス・デパイ=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月3日、藤井達也撮影
【オランダ-米国】前半、先制ゴールを決めるオランダのメンフィス・デパイ=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月3日、藤井達也撮影

 オランダが決定力を示し、3得点で快勝。機動力を発揮した右MFドゥムフリスが立役者で、右クロスから前半10分にデパイ、同終了間際にブリントの得点をお膳立て。2―1の後半36分には左クロスをボレーで合わせた。米国は開始早々のプリシックの逸機が痛かった。後半に攻勢を強めたが、ゴール前のプレー精度を欠いて1点にとどまった。

今大会自身初ゴール

 W杯欧州予選で最多12得点をたたき出したオランダのデパイが、高難度の一撃で今大会の自身初ゴールとなる先制点を挙げた。負傷で出遅れていた28歳のエースがついに本領を発揮し「いい気分だ」と頰を緩めた。

 前半10分、右でスルーパスに抜け出したドゥムフ…

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