特集

サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

特集一覧

決定力の差に泣いた米国、マーク甘く堅守崩れる サッカーW杯

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【オランダ-米国】オランダに敗れ、ぼうぜんと立ち尽くす米国のクリスチャン・プリシック=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月3日、藤井達也撮影
【オランダ-米国】オランダに敗れ、ぼうぜんと立ち尽くす米国のクリスチャン・プリシック=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月3日、藤井達也撮影

 オランダが決定力を示し、3得点で快勝。機動力を発揮した右MFドゥムフリスが立役者で、右クロスから前半10分にデパイ、同終了間際にブリントの得点をお膳立て。2―1の後半36分には左クロスをボレーで合わせた。米国は開始早々のプリシックの逸機が痛かった。後半に攻勢を強めたが、ゴール前のプレー精度を欠いて1点にとどまった。

26年W杯へ、経験糧にできるか

 球を支配していた米国は決定力の差に泣いた。前半3分に訪れた最初の好機を逃した場面が象徴的だ。ゴール前で浮き球パスをフリー…

この記事は有料記事です。

残り428文字(全文663文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集