谷原秀人が逆転で史上6人目の連覇 男子ゴルフ今季最終戦

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最終日、18番でパーパットを決めガッツポーズする谷原秀人=東京よみうりCC
最終日、18番でパーパットを決めガッツポーズする谷原秀人=東京よみうりCC

日本シリーズJTカップ最終日(4日・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)

 今季最終戦。4打差5位から出た44歳の谷原秀人が5バーディー、ボギーなしの65をマークして通算12アンダーの268とし、逆転で2年連続優勝を果たした。

 大会連覇は2010~12年に3連覇した藤田寛之以来で史上6人目(7度目)。谷原は昨年大会以来の通算17勝目で賞金4000万円を獲得した。

 出水田大二郎、岩田寛、チャン・キム(米国)が1打差の2位だった。前日首位の小平智、石川遼は通算10アンダーで5位。星野陸也が9アンダーで7位、蟬川泰果ら4人が8アンダーで8位だった。前週に賞金王を確定させた比嘉一貴は2アンダーの20位で、今季の獲得賞金は1億8159万円余りとなった。

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