柔道・阿部詩がGS東京で優勝 23年5月の世界選手権代表に

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
女子52キロ級で優勝し、静かに拳を固める阿部詩=東京体育館で2022年12月4日、吉田航太撮影
女子52キロ級で優勝し、静かに拳を固める阿部詩=東京体育館で2022年12月4日、吉田航太撮影

 柔道のグランドスラム(GS)東京大会最終日は4日、東京体育館で男女計8階級が行われ、女子52キロ級で東京オリンピック金メダルの阿部詩(日体大)が決勝で志々目愛(了徳寺大職)を降して優勝した。10月の世界選手権に続く制覇で全日本柔道連盟の選考基準を満たし、来年5月の同選手権(ドーハ)代表に決まった。

 男子は66キロ級で世界選手権2位の丸山城志郎(ミキハウス)が優勝し、60キロ級で近藤隼斗(国士舘大)が2位。10…

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文518文字)

あわせて読みたい

ニュース特集