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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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前回得点王イングランドのケーン 温存した力注ぎ「ルーニー超え」へ

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【ウェールズ-イングランド】前半、シュートを放つイングランドのハリー・ケーン=カタール・アルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で2022年11月29日、宮武祐希撮影
【ウェールズ-イングランド】前半、シュートを放つイングランドのハリー・ケーン=カタール・アルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で2022年11月29日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会決勝トーナメント1回戦は4日(日本時間5日)、前回4位のイングランドがセネガルを降し、2大会連続で準々決勝に進んだ。

 前回大会の得点王は一発勝負の舞台に力を蓄えてきたという。まさに、有言実行の一撃となった。

 1次リーグで無得点に終わったイングランドの大黒柱ケーンが、決勝トーナメントに入って待望のゴールを挙げた。「私はストライカー。得点する時はいつも幸せだ」と笑みを浮かべた。

 イングランドは前半38分に先制すると、攻勢を強めて一気に勝負を決めに行った。そして、前半ラストワンプレー、流れるようなカウンターからエースに大会初ゴールが生まれた。

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