中国の電気自動車大手BYD、SUVを440万円で日本販売へ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
2023年1月末に発売するEV「ATTO3」の販売価格などを説明する「BYD Auto Japan」の東福寺厚樹社長=東京都港区で2022年12月5日午前11時47分、福富智撮影
2023年1月末に発売するEV「ATTO3」の販売価格などを説明する「BYD Auto Japan」の東福寺厚樹社長=東京都港区で2022年12月5日午前11時47分、福富智撮影

 中国の電気自動車(EV)大手「BYD」の国内販売を手掛ける「BYD Auto Japan」(横浜市)は5日、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「ATTO3(アットスリー)」を440万円で発売すると発表した。2023年1月31日に発売し、同月下旬以降に全国22カ所に販売店をオープンする予定。

 同社の東福寺厚樹社長は記者会見で「長い航続距離に加え、運転支援機能などの装備も充実している。同じクラスのEVに対しても高い競争力がある」と自信を見せた。納車は23年…

この記事は有料記事です。

残り345文字(全文574文字)

あわせて読みたい

ニュース特集