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サッカーW杯・カタール2022

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「三笘の1ミリ」判定、ソニーが一役 VARに技術で貢献 W杯

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W杯スペイン戦の後半、ゴールライン際のボールを折り返す三笘薫選手=カタール・ドーハンのハリファ国際競技場で2022年12月1日、AP
W杯スペイン戦の後半、ゴールライン際のボールを折り返す三笘薫選手=カタール・ドーハンのハリファ国際競技場で2022年12月1日、AP

 ボールは外に出ていなかった――。サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の日本―スペイン戦で“三笘の1ミリ”と称賛を浴びたプレーの判定を支援したビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)には、ソニーグループ傘下企業の技術が使われている。映像で審判をサポートするこの仕組みは他の競技でも採用されており、活用がさらに進みそうだ。

 1日(日本時間2日)のスペイン戦の後半、ゴールライン付近で三笘薫選手が足を伸ばしてボールをつなぎ、逆転ゴールを演出した動きは、ボールがわずかに線上に残っていることがVARによって確認され、日本中が歓喜に包まれた。

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