きらめくイルミネーション 廃材ネオン、新たなアート作品に

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色とりどりの文字を組み合わせたアートイルミネーション=前橋市本町2の白井屋ホテルで2022年11月29日午後4時23分、増田勝彦撮影
色とりどりの文字を組み合わせたアートイルミネーション=前橋市本町2の白井屋ホテルで2022年11月29日午後4時23分、増田勝彦撮影

 前橋市本町2の「白井屋ホテル」で、現代美術作家の小金沢健人さんが手がけるアートイルミネーション(電飾を使った芸術)が実施されている。素材は、かつて全国各地の夜を飾り、今は廃材となったネオン。職人がガラス管を一つ一つ曲げて作り、国道と馬場川通りをつなぐ自由通路パサージュの壁面や天井の空間を使って新たなアートとしてよみがえらせた。【増田勝彦】

 高崎市で現代美術を中心に扱うギャラリー「rin art association」を運営する原田崇人さんがディレクションを担当。「前橋の活性化に共感する人と一緒に作り上げたい」とクラウドファンディングで制作費用を募り、集まった約643万円を充てた。

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