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三笘&田中の“鷺沼兄弟”、母校沸く 「夢かなえた先輩、励み」

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川崎市立鷺沼小で三笘薫、田中碧両選手のサインや川崎フロンターレのユニホームを見せる小林美代校長=同市宮前区で2022年12月5日午前8時53分、宮島麻実撮影
川崎市立鷺沼小で三笘薫、田中碧両選手のサインや川崎フロンターレのユニホームを見せる小林美代校長=同市宮前区で2022年12月5日午前8時53分、宮島麻実撮影

 「鷺沼(さぎぬま)兄弟」の愛称で親しまれる日本代表の三笘薫(25)、田中碧(24)両選手が通った川崎市立鷺沼小は、先輩のW杯での活躍に沸いている。2人は2021年3月に行われた卒業式でビデオメッセージを寄せるなど現在も交流が続く。小林美代校長は「努力を続けて夢をかなえた人が身近にいるというのは、子供たちにとって励みになる」と話す。

 三笘選手は田中選手の1学年上で、2人とも同校を練習拠点とするサッカークラブ「さぎぬまSC」で練習に励んだ。鷺沼小ではW杯日本代表メンバーの発表後、学校の敷地を取り囲むフェンスに「鷺沼から世界へ」と書かれた横断幕を掲げた。2人がかつて所属したJ1川崎フロンターレのユニホームや寄贈されたサイン色紙も校内に飾っている。

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