女性が選ぶ魅力的な返礼品は? ふるさと納税、生活情報誌の読者が審査

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自治体担当者のプレゼンテーションをメモしたり、調理された品を記録したりして熱心に審査するESSEプラチナインフルエンサーら=さいたま市大宮区の「大宮一の家」で2022年10月5日、成澤隼人撮影
自治体担当者のプレゼンテーションをメモしたり、調理された品を記録したりして熱心に審査するESSEプラチナインフルエンサーら=さいたま市大宮区の「大宮一の家」で2022年10月5日、成澤隼人撮影

 日々の生活を大切にする女性の視点から、魅力的なふるさと納税返礼品ナンバーワンを決める「ESSEふるさとグランプリ2022」(扶桑社主催)が、さいたま市大宮区の料亭「大宮一の家」で開かれた。生活情報誌ESSEの読者代表による審査で、総合グランプリには北海道別海町の「鮭(さけ)いくら醤油(しょうゆ)漬け500グラム」(寄付額1万8000円)が選ばれた。

 ふるさとグランプリは2019年にスタート。22年は、魚介・水産加工品▽肉▽菓子・果物▽銘品――の食品4部門に加え、新たに日用品や工芸品の「品物」部門を開設した。21自治体から32品(うち3品が品物)がエントリー。審査は、ブログやSNS(ネット交流サービス)などで発信力の高い同誌読者の「ESSEプラチナインフルエンサー」約20人が担当した。

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