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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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「悲願の優勝へ」東京のクロアチア料理店で歓喜 サッカーW杯

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クロアチアのGKドミニク・リバコビッチ選手がPK戦でスーパーセーブを見せ、歓喜にわくクロアチア関係者ら=東京都中央区で2022年12月6日午前2時40分、北村秀徳撮影
クロアチアのGKドミニク・リバコビッチ選手がPK戦でスーパーセーブを見せ、歓喜にわくクロアチア関係者ら=東京都中央区で2022年12月6日午前2時40分、北村秀徳撮影

 「新時代」の熱戦に拍手――。サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で6日、クロアチアがPK戦の末、日本を破った。日本に住むクロアチア人らも未明の試合を見守り、両国の健闘をたたえた。

 東京・京橋にあるクロアチア料理専門店「Dobro(ドブロ)」では、5日午後11時前から日本に住むクロアチア関係者が続々と集まり始めた。同店は定休日だったが、クロアチア関係者に限定してパブリックビューイングを開催。約30人が応援歌を歌ったり、ビールを酌み交わしたりして応援した。

 店には、ドラジェン・フラスティッチ駐日大使も妻の手作りパンを携えて駆けつけた。関係者たちはビールやワインを片手に、日本のナイスプレーには拍手でたたえるなど盛り上がった。前半43分、日本に先制されると会場はどよめきに包まれた。「前半に点を取られるとは……」との声も漏れたが「ゲームはここから!」とのかけ声が飛び交った。

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