冬の訪れ告げる黄色いカーテン 鹿児島「垂水千本イチョウ」が見ごろ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
陽光に映える黄色く色づいたイチョウを見上げる観光客=鹿児島県垂水市新御堂の「垂水千本イチョウ園」で2022年12月6日午後0時41分、新開良一撮影
陽光に映える黄色く色づいたイチョウを見上げる観光客=鹿児島県垂水市新御堂の「垂水千本イチョウ園」で2022年12月6日午後0時41分、新開良一撮影

 鹿児島県垂水市にある「垂水千本イチョウ園」が見ごろを迎えた。山肌を黄色く染める初冬の風物詩で、12月上旬ごろまで楽しめるという。

 イチョウ園は、近くに住む中馬(ちゅうまん)吉昭さん(80)が1978年から私有地の山林約4・5ヘクタールを開墾。妻信子さん(79)と2人で約1200本を植えてきた。

 友人とイチョウの葉を集めていた会社員、…

この記事は有料記事です。

残り125文字(全文293文字)

あわせて読みたい

ニュース特集