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「麻也、4年前よりかっこよかった」 長崎の後援会、懸命の応援

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日本代表の先制ゴールに喜びを爆発させる吉田麻也選手の地元後援会のメンバーら=長崎市松が枝町の「レッケル」で2022年12月6日午前0時47分、中山敦貴撮影
日本代表の先制ゴールに喜びを爆発させる吉田麻也選手の地元後援会のメンバーら=長崎市松が枝町の「レッケル」で2022年12月6日午前0時47分、中山敦貴撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で初のベスト8進出がかかったクロアチア戦。日本代表の主将を務める吉田麻也選手(34)の出身地、長崎市では6日未明、地元後援会の事務局を兼ねる洋食店「レッケル」に吉田選手の友人や後援会メンバーら約20人が集まり、手に汗握ってテレビ観戦した。PK戦の末に日本は敗れたが、「よく頑張った」と拍手が湧いた。

 前半43分、前田大然選手が先制ゴールを決めると、集まったメンバーは総立ちでハイタッチし、「最高の流れ」と喜びを分かち合った。しかし、後半10分に同点に追いつかれ、延長戦の末、PK戦に。吉田選手がキッカーに立つと、「まやー!」「行けるぞ!」と声援が送られたが、相手GKに阻まれ、ため息が漏れた。

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