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「新しい景色」私たちには見えた 名古屋のバー、歓喜と悔しさ

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サッカーW杯カタール大会の日本-クロアチア戦で前半終了間際に日本が先制し、喜ぶサポーターたち=名古屋市中区栄2のスポーツバー「シューターズ」で2022年12月6日午前0時43分、熊谷佐和子撮影
サッカーW杯カタール大会の日本-クロアチア戦で前半終了間際に日本が先制し、喜ぶサポーターたち=名古屋市中区栄2のスポーツバー「シューターズ」で2022年12月6日午前0時43分、熊谷佐和子撮影

 「ベスト8に入れなかったのは悔しい。でも、優勝経験があるドイツやスペインに勝って『新しい景色』を見せてくれた」。名古屋市中区栄2のスポーツバー「シューターズ」。6日午前0時からサッカーW杯でクロアチアと対戦した日本代表に声援を送った愛知県長久手市の会社員、朝倉駿さん(24)は選手たちをそうたたえ「多くの人と同じ気持ちになって応援できて感動した」と笑顔を見せた。

 店の通常の営業時間は午前0時までだが、この日は試合終了まで特別に営業。サムライブルーのユニホーム姿のサポーターや「必勝」はちまきをして日の丸をマント代わりにしたサポーターら約270人でいっぱいになった。

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