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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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浅野拓磨「出し切った」報告に恩師ら「4年後楽しみ」 サッカーW杯

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【日本-クロアチア】PK戦の末に敗れ、厳しい表情を見せる浅野拓磨(左)と長友佑都=カタール・アルワクラのアルジャヌーブ競技場で2022年12月5日、藤井達也撮影
【日本-クロアチア】PK戦の末に敗れ、厳しい表情を見せる浅野拓磨(左)と長友佑都=カタール・アルワクラのアルジャヌーブ競技場で2022年12月5日、藤井達也撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本は6日、決勝トーナメント1回戦でクロアチアに敗れて8強進出を逃した。日本の全4試合に出場した三重県菰野町出身のFW浅野拓磨(28)は、地元の恩師に試合終了後、「持っているものは出し切った」とLINE(ライン)で報告。地元の人たちは4年後のW杯に期待をつないだ。

 浅野の四日市中央工高時代の元監督、樋口士郎さん(63)は6日午前5時40分ごろ、浅野からメッセージを受け取った。「今日の自分は下手くそでした。でも、今持っているものは出し切りました」とあった。樋口さんは、「精神的にも安定していて、ぶれない。4年後、さらに成長した浅野拓磨を見られるのが楽しみだ」とたたえた。

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