特集

サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

特集一覧

鷺沼の地から「薫!」「碧!」 挑んだW杯8強、惜しみない拍手

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
日本とクロアチアとのPK戦を見守るサポーターたち=川崎市宮前区で2022年12月6日午前2時37分、鈴木悟撮影
日本とクロアチアとのPK戦を見守るサポーターたち=川崎市宮前区で2022年12月6日午前2時37分、鈴木悟撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会で6日未明、日本は決勝トーナメント1回戦でクロアチアと戦い、PK戦の末敗れた。「鷺沼(さぎぬま)兄弟」の愛称で親しまれる三笘薫(かおる)(25)、田中碧(あお)(24)両選手の地元である鷺沼の商店街(川崎市宮前区)では、パブリックビューイング(PV)が開催され、駆けつけた市民ら約50人が応援。悲願の8強入りはならなかったが、選手たちに惜しみない拍手が送られた。

 PVは、2人が生まれ育った地元の商店街「さぎ沼商店会」が日本代表の決勝トーナメント進出を受け、急きょ企画した。東急田園都市線鷺沼駅近くの「スポーツスパ アスリエ鷺沼」1階ロビーに、大型のスクリーンを張ったり、テレビを置いたりして会場を設営。地元のとんかつ店が勝利を祈願して「カツサンド」を差し入れしたり、ボウリング場が応援グッズを配ったりするなど、商店会の関係者や市民らが一体となって声援を送った。

この記事は有料記事です。

残り578文字(全文982文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集