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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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谷口彰悟の恩師ら「次の新しい景色に期待」エール送る サッカーW杯

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【日本-スペイン】前半、ガビを背負いながらボールをキープする谷口彰悟=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月1日、宮武祐希撮影
【日本-スペイン】前半、ガビを背負いながらボールをキープする谷口彰悟=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年12月1日、宮武祐希撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の決勝トーナメント1回戦、初の8強を懸けて6日のクロアチア戦に臨んだ日本代表は惜しくも敗れた。「死のグループ」と呼ばれた1次リーグE組で強豪のドイツとスペインを破り、世界を驚かせた日本のW杯が終わったが、選手の恩師やゆかりの人たちは惜しみない拍手を送った。

 DF谷口彰悟選手(31)の古里、熊本県では、県立大津高(同県大津町)時代のサッカー部監督、平岡和徳さん(57)=現総監督=が大一番を見守った。Jリーグの川崎フロンターレに所属する谷口選手は11月のリーグ戦で鼻を骨折。そんなアクシデントもはね返し、体を張ったプレーで日本の堅守を支えた。

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