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ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア国内への攻撃、米国務長官「ウクライナに促さない」

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ブリンケン米国務長官
ブリンケン米国務長官

 ブリンケン米国務長官は6日の記者会見で、ロシアが国内の空軍基地で爆発があり、ウクライナの無人航空機(ドローン)によって攻撃されたと発表したことについて「米国はウクライナがロシア国内を攻撃することを促さないし、その能力も与えていない」と強調した。爆発でウクライナの関与が裏付けられれば、ロシア領内深くへの初めての攻撃とみられ、戦闘が激化するおそれがある。

 ウクライナ側はドローン攻撃への関与を認めていない。一方で、米紙ニューヨーク・タイムズはウクライナ政府高官の話として、ドローンがウクライナ領内から離陸し、少なくとも一つの攻撃はウクライナの特殊部隊が基地近くでドローンを標的に誘導したと報じた。

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【ウクライナ侵攻】

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