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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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占領下のマリウポリは今 衛星画像で見えるロシア軍の活発な動き

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ウクライナ南東部マリウポリで2022年11月30日に人工衛星から撮影された施設の画像。屋上には「ロシア軍」「マリウポリの住民のために」とロシア語で書かれている=米マクサー・テクノロジーズ撮影、ロイター
ウクライナ南東部マリウポリで2022年11月30日に人工衛星から撮影された施設の画像。屋上には「ロシア軍」「マリウポリの住民のために」とロシア語で書かれている=米マクサー・テクノロジーズ撮影、ロイター

 ウクライナ侵攻後、ロシアが占拠している南東部の港湾都市マリウポリで、露軍の軍事施設とみられる大型の建物が新たに建設されていることが、米宇宙開発企業マクサー・テクノロジーズが撮影した衛星画像で明らかになった。反転攻勢を強めるウクライナ軍に対し、露軍の劣勢ぶりが伝えられているが、ロシアは、支配下にある地域では影響力を強めようとしている模様だ。【金森崇之、菅野蘭】

(記事中の各画像中央部にある白い丸を動かすと、侵攻直後と現在のマリウポリの様子を比較できます)

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【ウクライナ侵攻】

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