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新型コロナ第7波 自宅で死亡776人 第5、6波より増加

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国立感染症研究所が分離した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真=同研究所提供
国立感染症研究所が分離した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真=同研究所提供

 厚生労働省は7日、新型コロナウイルスの感染の「第7波」中に、自宅で死亡した新型コロナ患者は少なくとも776人に上るとの調査結果を発表した。年代別では80代以上が過半数を占め、新型コロナワクチンの接種回数別では、3回接種済みの人が全体の3割を占めた。自宅での死者は5、6波に比べて増加しており、感染力の強いオミクロン株の派生型「BA・4」や「BA・5」の影響もあるとみられる。

 厚労省が、都道府県を通じて今年7~8月に自宅療養中に亡くなった人や入院待機中などに自宅で死亡した人を集計した結果、男性460人、女性316人だった。年代別では80代以上が58%、70代21%、60代9%となり、60代以上が9割近くを占めた。

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