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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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スペイン、2大会連続16強敗退 PK戦で敗れ「最も残酷な…」と嘆き

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【モロッコ-スペイン】PK戦の末に敗退が決まり、肩を落とすスペインの選手たち=カタール・アルラヤンのエデュケーション・シティー競技場で2022年12月6日、藤井達也撮影
【モロッコ-スペイン】PK戦の末に敗退が決まり、肩を落とすスペインの選手たち=カタール・アルラヤンのエデュケーション・シティー競技場で2022年12月6日、藤井達也撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は6日(日本時間7日)、アルラヤンで決勝トーナメント1回戦があり、スペイン(E組2位)は0-0からのPK戦の末にモロッコ(F組1位)に敗れた。

 圧倒的に攻め、試合を支配しても、次戦へ進む権利を得られなかった。スペインがPK戦の末にモロッコに屈し、2大会連続で16強で散った。「最も残酷な方法で試合が決まった」。主将のブスケツは嘆いた。

 自陣に引きこもるモロッコの守備網を破ろうと、ありとあらゆる手を尽くした。ゆっくりしたボール回しからリズムを作り、中央への縦パス、浮き球のパス、左右のサイド攻撃――。多彩に仕掛け続けた。しかし、自陣で二重のブロックを作るモロッコに延長戦を含めて120分間、高い集中力を保ってはね返された。

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