法隆寺「お身ぬぐい」 国宝の仏様、ほこりを落とし「さっぱり」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
師走恒例の「お身ぬぐい」で、国宝の釈迦三尊像のほこりを払う僧侶=奈良県斑鳩町の法隆寺で2022年12月8日午前10時8分、山田尚弘撮影
師走恒例の「お身ぬぐい」で、国宝の釈迦三尊像のほこりを払う僧侶=奈良県斑鳩町の法隆寺で2022年12月8日午前10時8分、山田尚弘撮影

 世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)で8日、仏像にたまった1年分のほこりを払う師走恒例の「お身ぬぐい」があった。金堂の釈迦三尊像(国宝)などを清め、新年の準備を進めた。

 午前10時、古谷正覚管長らが金堂で法要を営み、作業を開始。僧侶ら約10人が、竹の先に和紙を付けたハタキやハケを使って丁寧にほこりを落…

この記事は有料記事です。

残り143文字(全文293文字)

あわせて読みたい

ニュース特集