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第102回全国高校ラグビー

第102回全国高校ラグビー大会(2022年12月27日~2023年1月7日)の特集サイトです。

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1試合もせず「花園」 鳥取予選が投げ掛けた高校ラグビーの課題

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5大会ぶり12回目の花園に向けて練習に汗を流す倉吉東の選手たち=鳥取県倉吉市の倉吉東高第2グラウンドで2022年11月12日、望月靖祥撮影
5大会ぶり12回目の花園に向けて練習に汗を流す倉吉東の選手たち=鳥取県倉吉市の倉吉東高第2グラウンドで2022年11月12日、望月靖祥撮影

 第102回全国高校ラグビーフットボール大会(日本ラグビー協会、毎日新聞社など主催)の鳥取県予選は、すべての試合が行われないまま倉吉東の5大会ぶり12回目の全国大会出場が決まった。代表校が予選で1試合も戦わずに「花園」に臨むのは極めて異例だ。他校が試合当日に15人のメンバーをそろえられなかったのが原因で、地元ラグビー関係者からは、全都道府県から最低1校が出場する今の全国大会のシステムが「限界に近づいている」と指摘する声も出ている。予選の経緯と地元の反応をまとめた。

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