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山本草太|Fun!フィギュア

ジュニア時代は全日本制覇、世界選手権3位など実績十分。オフシーズンはプログラムと調和できるよう4回転ジャンプの精度を高めてきた

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りくりゅう、宇野らが最終調整 GPファイナル公式練習

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当日練習に臨む宇野昌磨=イタリア・トリノのパラベラ競技場で2022年12月8日、貝塚太一撮影
当日練習に臨む宇野昌磨=イタリア・トリノのパラベラ競技場で2022年12月8日、貝塚太一撮影

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、イタリア・トリノのパラベラ競技場で開幕。

 午前中は公式練習が行われ、午後にショートプログラム(SP)を控えるペアの「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手組(木下グループ)や男子の宇野昌磨選手(トヨタ自動車)らがそれぞれリンクで最終調整した。

 三浦選手、木原選手組は、7日の練習では披露しなかったツイストリフトや2人が隣り合った位置で同じ技を行う「サイド・バイ・サイド」のソロジャンプ、デススパイラルなどの要素を確認。リンクサイドで見守ったブルーノ・マルコット・コーチが大きくうなずく仕草も見られた。

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