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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ防衛顧問「ロシアに安全な地域ない」 英紙報道

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ドローン攻撃を受けたとされる現場から噴き上がる黒煙=ロシア南西部クルスク州で2022年12月6日、Ostorozhno Novosti・ロイター
ドローン攻撃を受けたとされる現場から噴き上がる黒煙=ロシア南西部クルスク州で2022年12月6日、Ostorozhno Novosti・ロイター

 今月5、6日にあったウクライナ軍によるとみられるロシア国内へのドローン(無人航空機)攻撃について、英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は7日、使用されたドローンに「距離的な限界はない」とするウクライナ政府の防衛顧問の証言を報じた。同顧問は「じきにシベリアを含むロシアの全ての標的に命中させられるようになる。ロシアに安全な地域はなくなる」と語っている。

 攻撃では、ウクライナ国境から400キロ以上離れた西部リャザン州の空軍基地などが標的となった。ロシア国防省は5日の攻撃をウクライナ軍によるものと断定。ウクライナは公式には関与を認めていない。

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【ウクライナ侵攻】

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