長寿を祈り伝統を守る 正月の縁起物「はぜの甘露煮」作り 愛知

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 愛知県豊川市の平松食品御津工場で、正月の縁起物「はぜの甘露煮」作りが最盛期を迎えている。ハゼの顔が能面の「翁(おきな)」に似ていることから、「長寿」などの願いを込めてお節料理に使われる。

 同工場では、ハゼに串を刺して素焼きした後、冷凍庫で保管。2日目に約3時間煮込んでから、秘伝のタレに一晩つけ込む…

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